スチームクリーナーで使用する。
ラベル: 施工法:スチームクリーナー
ディフェンドウォーターは400°の高温でも、除菌性能に変化のない耐熱性も特長の一つです。また、水への溶解度も99.8%と高いため、水にほぼ完全に同化します。スチームクリーナーに入れると、液剤が高温・高圧スチームとなって噴射されるため、より強力な除菌効果が得られます。※スチームクリーナーでの使用実証は行なっておりますが、現在販売されている全機種で動作確認をしているわけではありません。ご使用により万一スチームクリーナー本体に故障等の不測自体が生じても当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
ショーケースの除菌に
ショーケース内の掃除にもお使いください。スプレーしながら拭き取る事により、ケース内に浮遊する菌類も同時に除菌することができます。商品への臭い移りがありませんから、安心してお使いください。
タイマーを活用すると自動除菌が可能です。
ラベル: 施工法:加湿器
加湿器から出るミストを部屋中に効率的に行き渡らせるには、できるだけ閉め切った状態で使用するのがベストです。また、加湿器の出力は強よりも弱にし、長時間稼動させる方が効果的です。除菌液 ディフェンドウォーターの主成分は食品添加物としても使用されている天然有機エコロジー製品です。人や動物のいる所でご使用いただいても大丈夫です。ドアの開け閉めが頻繁にあると、ミストが外に漏れだしてしまい非効率です。タイマーを使い、夜間の間に稼動させるのも効果的です。
ご使用方法
ラベル: 施工法:加湿器
使用量は加湿器容量の10%~30%(希釈後容量)が目安です。加湿器の容量が3Lなら希釈後の除菌液 ディフェンドウォーターを900ccを注入します。その後、水道水で希釈してください。除菌液 ディフェンドウォーターは溶解度が99.8%。ほぼ完全に水に同化します。アロマオイルのように加湿器への負担がありません。
加湿器について
ラベル: 施工法:加湿器
加湿器は一般家庭用のもので十分です。売価3,000円代のものでも十分に機能します。使用される空間の広さに合わせてお選びください。加湿器にはスチーム式、超音波式、気化式、ハイブリッドタイプがありますが、どれをお選びいただいても効果に代わりはありません。ただ、ヴィックス スチーム式加湿器など、加湿器の中の水に通電させて動作させるタイプのものは使用できませんのでご注意ください。※加湿器での使用実証は行なっておりますが、現在販売されている全機種で動作確認をしているわけではありません。ご使用により万一加湿器本体に故障等の不測自体が生じても当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
加湿器で空中浮遊菌の除菌が行なえます。
ラベル: 施工法:加湿器
除菌液 ディフェンドウォーターを加湿器に入れると、液剤が細かいミスト状になって吹き出され、空中を浮遊しつつ対流します。その対流過程で空中浮遊菌と接触し除菌します。除菌液 ディフェンドウォーターの主成分であるグレープフルーツの種子抽出物は、抗菌性が強く、細菌類に接触すると細胞膜を破壊し細菌を死滅させる性質を持っています。液剤を浮遊菌と同じレベルで浮遊させることにより、浮遊菌の除菌が可能になります。継続的に稼動させれば、天井、壁、床、棚等の抗菌コーティング効果も期待できます。
グリルのお掃除に
ラベル: 使用例:キッチン
もしスチームクリーナーをお持ちでしたら、
除菌液 ディフェンドウォーターを加えてお使いください。
高温スチームとの相乗効果で本格的な除菌が可能になります。
食器洗い時の除菌に
ラベル: 使用例:キッチン
スポンジに除菌液 ディフェンドウォーターをスプレーしてお使いください。
洗浄と除菌が一気に行なえます。洗剤との混合でも大丈夫。
すすぎも普段通りでOKです。
化学物質過敏症対策とは
ラベル: 特 集:化学物質過敏症対策
具体的な予防策としては、化学物質製品を極力使用しないことです。
やむなく使用する場合は室内の空気を汚さないように、
換気に注意してご使用ください。
デフェンドウォーターは、この環境病にいち早く対応した製品です。
天然有機エコロジー製の除菌・消臭製品ですから、
化学物質アレルギーを気にする事なく安心してお使いいただけます。
VOC(揮発性有機化合物)が人体に与える影響とは
ラベル: 特 集:化学物質過敏症対策
化学物質過敏症には主に次のような症状があります。
【目】かすみ、ちかちかする、涙が出やすい、かゆい
【鼻】鼻水/鼻詰まり/かゆみ/乾き
【耳】耳鳴り/痛み/耳のかゆみ/めまい
【口やのど】乾き/金属のにおいがする/
のどの痛み等の軽い症状から始まり、重くなると
呼吸困難や意識障害まで引き起こします。
症状には個人差があり、花粉症や風邪、ただの頭痛と誤診される場合が多いため、
判断が難しいとされています。
生活空間はVOC(揮発性有機化合物)で汚染されています。
ラベル: 特 集:化学物質過敏症対策
VOC(揮発性有機化合物)は、暮らしの中の様々なところにあります。
殺虫剤、殺菌剤、防虫剤類、香水などの化粧関連用品類 、衣料用洗剤類、
防臭剤、消臭剤、芳香剤類 、タバコの煙 、シャンプーなどボディーケア用品類 、
灯油などの燃料類 、ペンなど筆記用具類、印刷物類、
新建材・塗料、排気ガス等々
これらの中に含まれるな有害な化学物質が、体内に蓄積され、
やがて各種アレルギー症状を引き起こします。
今、化学物質アレルギーが急増しています。
ラベル: 特 集:化学物質過敏症対策
近年、推計で約5万種以上の化学物質が流通し、
工業用途だけでも毎年約300物質が市場に投入されています。
生活環境が化学物質で溢れていると、体内に化学物質が少しづつ蓄積されるため、
やがて、花粉症、シックハウス症候群、化学物質過敏症など、
アレルギーの一因となります。いわゆる「環境病」です。
ある大学の研究チームでは、成人の化学物質アレルギー患者は
全国で約70万人と推計しています。
子供も含めれば100万人程度となると言われています。
また「環境病」がまだ正しく理解されていないため、
風邪や花粉症、単なる頭痛と誤診されている方も含めると、
その数は1,000万人を上回ると見られています。
インフルエンザウイルスは、手から口へが主な感染ルートです。
ラベル: 特 集:インフルエンザ対策
インフルエンザには3つのルートで感染します。
(1)患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る場合。
(2)患者の咳、くしゃみ、つばなどにより発生した飛沫を吸い込む場合。
(3)ウイルスが付着した物や手を介し、口からウイルスが侵入する場合 。
口等に直接はいる場合を除き、ほとんどが手から口への経路たどります。
手洗いがいかに重要か、その理由がここにあります。
食中毒の予防の三大要素は、付けない、増やさない、殺す。
ラベル: 特 集:食中毒対策
食中毒の発症は、原因細菌の増殖ですが、味や臭いに変化を与えないため、
飲食の直前に安全を確認するのは困難です。
つまり予防策が唯一の防衛手段となります。
■付けない
手の洗浄、調理器具、包丁の柄、隅々まで、除菌液 ディフェンドウォーターを噴霧してください。まな板などは、除菌が不十分だと菌が増殖してしまい、次に加工する食材に毒素とともに付着してしまうことがあります。
■増やさない
一般には、10度以下で菌の増殖は鈍り、-15度程度で増殖が停止すると言われています。しかし、いずれも菌が不活化(死滅)するわけではないので、十分な注意が必要です。
■殺す(不活化)
細菌を不活化させるのに最も効果が高いのは、加熱です。食中毒の原因菌は、75度以上の環境で1分以上経つとほとんどが不活化します。ただ、加熱後長時間放置しておけば生き残った少数の菌が増殖してしまうことになります。ボツリヌス菌、ウェルシュ菌、セレウス菌など耐熱性の高い芽胞をつくる細菌があり、これらの芽胞は100度でも完全に不活化させることはできません。
細菌による食中毒には2種類あります。
ラベル: 特 集:食中毒対策
細菌による食中毒には、大別して、毒素型と感染型の2種類があります。
毒素型:毒素が熱分解に弱く加熱により不活化。
■黄色ブドウ球菌
おにぎり、すし、おつくりなど、皮膚常在菌が食品へ移行し食品表面で増殖、毒素を産生します。潜伏期間短く3-6時間、耐熱性毒素のため調理加熱程度で不活化できません。
■ボツリヌス菌
発酵食品、いずし類、真空パック食品、キャビアの瓶詰め、ソーセージなどによく見られる。毒素型としては潜伏期間が長く、40時間の例もある。ボツリヌス毒素自体は熱分解しやすい。
感染型:感染により体内増殖した細菌により発症。
■腸炎ビブリオ
夏期の未加熱魚介類、刺身、シラス等。海水の常在菌、発生ピークは6-10月。
■サルモネラ
鶏卵、鳥肉。とくに夏期の自家製マヨネーズ、アイスクリームなどに潜伏します。
■カンピロバクター、カンピロバクター症
牛・豚・鶏肉、鶏卵、生乳、牛刺し、レバ刺し。家畜・家禽の常在菌であるため、その生食にリスクがあります。潜伏期間が2~7日と長いのが特長。
■病原性大腸菌
原因食品の傾向をつかみにくいとされています。 腸管出血性大腸菌O157(感染症法3類)がきわめて有名ですが感染症扱いとなっています。
※この他にもリステリア属菌、中間型のウェルシュ菌、セレウス菌などがあります。
梅雨と夏期は食中毒シーズンです。
ラベル: 特 集:食中毒対策
梅雨など高温多湿となる夏期は、最も食中毒の発生件数が多くなります。
このほとんどは細菌性食中毒とよばれ、患者数別では、
ノロウィルス、カンピロバクター、サルモネラ属菌の順で多く、
この3種が8割を占めています。(厚生労働省 2007)
細菌性食中毒には
毒素型(細菌産生毒素の生理活性による食中毒。
食品摂取時点で細菌類が不活化していても発症するため、抗生物質は不効。
毒素が熱分解に弱い場合には加熱により不活化する。)と、
感染型(感染により体内増殖した細菌が病原性をもつことにより発症する。)
があります。
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