梅雨と夏期は食中毒シーズンです。
ラベル: 特 集:食中毒対策
梅雨など高温多湿となる夏期は、最も食中毒の発生件数が多くなります。
このほとんどは細菌性食中毒とよばれ、患者数別では、
ノロウィルス、カンピロバクター、サルモネラ属菌の順で多く、
この3種が8割を占めています。(厚生労働省 2007)
細菌性食中毒には
毒素型(細菌産生毒素の生理活性による食中毒。
食品摂取時点で細菌類が不活化していても発症するため、抗生物質は不効。
毒素が熱分解に弱い場合には加熱により不活化する。)と、
感染型(感染により体内増殖した細菌が病原性をもつことにより発症する。)
があります。
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